子育てで迷ったときの判断軸

子育てをしていると、
「これでいいのか?」と迷う場面が何度もあります。

正解が見えない中で、
私自身が意識してきたのは
迷ったときに立ち返れる“判断軸”を持つことでした。

このページでは、
0歳と3歳の2人の子どもを育てる中で考えてきたこと、
夫婦で話し合い、選択してきたことを整理しています。

結論や正解を示すものではありません。
同じように悩んでいる方が、
自分なりに考えるための材料になればと思っています。


わが家が大切にしている考え方

子育てを始める前、
私は妻に「どのような人間に育ってほしい」かと話し合い
「こういう方針でやってみたい」と決めました。

  • よく笑い
  • よく考え
  • よく伝える

完璧にできているわけではありませんが、
迷ったときに立ち返る基準として、
この考え方を共有しています。


兄弟の年齢差をどう考えたか

2人目を考える際、
兄弟の年齢差についても悩みました。

理想だけを言えば、
年齢が近い方が切磋琢磨できるのでは、
という思いもありました。

一方で、
日常的に育児を担う妻の負担、
仕事とのバランス、
上の子の精神的な状態など、
現実的な要素も無視できません。

結果として、
「育てやすさ」や「家族として迎え入れられるか」を重視し、
3歳差という選択をしました。

この判断の過程については、
別の記事で詳しく書いています。

👉
理想より現実を選んだ、わが家が3歳差育児にした理由


親の考えを言葉にして伝えること

子どもに対して、
「こうしなさい」と結果だけを伝えるのではなく、
なぜそう考えたのかを言葉にして伝えたい、
という思いがあります。

これは、自分の幼少期の経験から
強く意識している点です。

親の考えを知ることが、
子どもの安心につながると信じています。

この考え方については、
以下の記事で整理しています。

👉
親の考えを言葉にする子育てを意識している理由


夫婦で優先したこと

私は仕事柄、
家にいられる時間が限られています。

そのため、
理想を押し付けるのではなく、
実際に育児を担う側の負担や気持ちを
優先することを大切にしてきました。

夫婦で話し合いながら、
何を優先し、何を諦めるかを決めてきた過程も、
子育ての一部だと感じています。

👉
ワンオペになりがちな家庭で、夫婦が意識している優先順位


今、感じていること

子育ては大変なことも多いですが、
それ以上に、
「この子たちに会うために生まれてきたのかもしれない」
と思える瞬間があります。

経済状況や環境よりも、
笑っていられるかどうか。
今は、そこが一番大切だと感じています。


このページの使い方

このページは、
すべて順番に読む必要はありません。

  • 気になるテーマから読む
  • 今の自分に近い悩みを探す
  • 迷ったときに戻ってくる

そんな使い方を想定しています。


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