子育てをしていると、
「これでいいのか?」と迷う場面が何度もあります。
正解が見えない中で、
私自身が意識してきたのは
迷ったときに立ち返れる“判断軸”を持つことでした。
このページでは、
0歳と3歳の2人の子どもを育てる中で考えてきたこと、
夫婦で話し合い、選択してきたことを整理しています。
結論や正解を示すものではありません。
同じように悩んでいる方が、
自分なりに考えるための材料になればと思っています。
わが家が大切にしている考え方
子育てを始める前、
私は妻に「どのような人間に育ってほしい」かと話し合い
「こういう方針でやってみたい」と決めました。
- よく笑い
- よく考え
- よく伝える
完璧にできているわけではありませんが、
迷ったときに立ち返る基準として、
この考え方を共有しています。
兄弟の年齢差をどう考えたか
2人目を考える際、
兄弟の年齢差についても悩みました。
理想だけを言えば、
年齢が近い方が切磋琢磨できるのでは、
という思いもありました。
一方で、
日常的に育児を担う妻の負担、
仕事とのバランス、
上の子の精神的な状態など、
現実的な要素も無視できません。
結果として、
「育てやすさ」や「家族として迎え入れられるか」を重視し、
3歳差という選択をしました。
この判断の過程については、
別の記事で詳しく書いています。
親の考えを言葉にして伝えること
子どもに対して、
「こうしなさい」と結果だけを伝えるのではなく、
なぜそう考えたのかを言葉にして伝えたい、
という思いがあります。
これは、自分の幼少期の経験から
強く意識している点です。
親の考えを知ることが、
子どもの安心につながると信じています。
この考え方については、
以下の記事で整理しています。
夫婦で優先したこと
私は仕事柄、
家にいられる時間が限られています。
そのため、
理想を押し付けるのではなく、
実際に育児を担う側の負担や気持ちを
優先することを大切にしてきました。
夫婦で話し合いながら、
何を優先し、何を諦めるかを決めてきた過程も、
子育ての一部だと感じています。
今、感じていること
子育ては大変なことも多いですが、
それ以上に、
「この子たちに会うために生まれてきたのかもしれない」
と思える瞬間があります。
経済状況や環境よりも、
笑っていられるかどうか。
今は、そこが一番大切だと感じています。
このページの使い方
このページは、
すべて順番に読む必要はありません。
- 気になるテーマから読む
- 今の自分に近い悩みを探す
- 迷ったときに戻ってくる
そんな使い方を想定しています。


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